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平成27年12月期 有価証券報告書 有価証券報告書 | IR情報 | アース製薬 企業情報

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(1)

ファイル名:0000000_1_0001800102803.doc 更新日時:2016/03/29 9:49:00 印刷日時:16/03/29 10:39

。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)

事業年度

。第92期)

成2】年1月1日

成2】年12月31日

(2)

ファイル名:0000000_3_0001800102803.doc 更新日時:2016/03/29 9:50:00 印刷日時:16/03/29 10:39

第92期(自

成2】

1月1日

成2】

12月31日)

1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。EDI3ET)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。

(3)

ファイル名:0000000_4_0001800102803.doc 更新日時:2016/03/29 10:39:00 印刷日時:16/03/29 10:39

頁 第92期 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 事業の内容 ………5 関係会社の状況 ……… 5 従業員の状況 ………9

第 事業の状況 ………10

1 業績等の概要 ………10

生産、 注及び販売の状況 ………13

対処すべき課題 ………14

事業等のリスク ………1【

5 経営上の重要な契約等 ………1】

6 研究開発活動 ………18

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………21

第 設備の状況 ………23

1 設備投資等の概要 ………23

主要な設備の状況 ………24

設備の新設、除却等の計画 ………25

第 提出会社の状況 ………2【

1 株式等の状況 ………2【

自己株式の取得等の状況 ………29

配当政策 ………30

株価の推移 ………30

5 役員の状況 ………31

6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………33

第5 経理の状況 ………41

1 連結財務諸表等 ………42

財務諸表等 ………】】 第6 提出会社の株式事務の概要 ………88

第 提出会社の参考情報 ………89

1 提出会社の親会社等の情報 ………89

その他の参考情報 ………89

(4)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成28年 月28日

事業年度 第92期。自の 成2】年1月1日の 至の 成2】年12月31日)

会社名 アース製薬株式会社

英訳名 EARTHのCHE2ICA1のC4.,1TD.

代表者の役職氏名 代表取締役社長の 川の 端の 克の 宜

本店の所在の場所 東京都千代田区神田司町 目12番地1

電話番号 東京03。520】)】451。代表)

事務連絡者氏名 取締役経理部部長の 田の 中の 精の 一

最寄りの連絡場所 東京都千代田区神田司町 目12番地1

電話番号 東京03。520】)】459。直通)

事務連絡者氏名 経理部部長補佐の 松の 原の 卓の 史

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町 番1号)

アース製薬株式会社の 北関東支店

。さいたま市大宮区宮町一 目114番地1)

アース製薬株式会社の 名古屋支店

。名古屋市中区丸の内三 目14番32号)

(5)

第一部

企業情報

第1

企業の概況

主要な経営指標等の推移

。1) 連結経営指標等

。注) 1. 売上高には、消費税等は含まれ おりません。

. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。 の

回次 第88期 第89期 第90期 第91期 第92期

決算年月 成23年12月 成24年12月 成25年12月 成2【年12月 成2】年12月

売上高 。百万円) 110,9】4 125,499 135,】3】 145,858 159,】39

経常利益 。百万円) 【,【42 4,【89 【,4【9 【,020 4,2【0

当期純利益 。百万円) 3,325 1,】21 2,98【 1,】05 1,1【5

包括利益 。百万円) 3,50【 2,3【9 4,4【8 2,【3【 1,】42

純資産額 。百万円) 45,】5】 4【,043 48,40【 49,580 48,991

総資産額 。百万円) 】2,290 85,0【4 85,】9【 101,598 104,448

1株当たり純資産額 。円) 2,039.51 2,048.28 2,151.52 2,192.88 2,151.82

1株当たり 当期純利益金額

。円) 1【4.【】 85.22 14】.8【 84.4】 5】.【9

潜在株式調整後1株 当たり当期純利益金額

。円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 。%) 5】.0 48.【 50.【 43.【 41.【

自己資本利益率 。%) 8.2 4.2 】.0 3.9 2.】

株価収益率 。倍) 1】.3 34.0 25.0 4】.5 8【.1

営業活動による キャッシュ・フロー

。百万円) 9,4【8 3,31】 】,02【 【,380 3,】91

投資活動による キャッシュ・フロー

。百万円) △325 △15,【】】 △1,419 △10,422 △5,9【9

財務活動による キャッシュ・フロー

。百万円) △1,9【5 2,039 △4,058 3,489 1,180

現金及び現金同等物 の期末残高

。百万円) 21,4【【 11,208 12,843 12,42【 11,391

従業員数

。外、 均臨時従業員数) 。名)

2,483 2,8【】 2,933 3,350 3,39【 。939) 。1,011) 。1,00【) 。1,083) 。1,042)

(6)

。2) 提出会社の経営指標等

。注) 1. 売上高には、消費税等は含まれ おりません。

. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。 の

回次 第88期 第89期 第90期 第91期 第92期

決算年月 成23年12月 成24年12月 成25年12月 成2【年12月 成2】年12月

売上高 。百万円) 88,814 90,8】9 9【,480 100,812 103,028

経常利益 。百万円) 5,3】8 3,851 5,908 【,830 5,003

当期純利益 。百万円) 3,245 2,255 3,】45 4,448 3,401

資本金 。百万円) 3,3】】 3,3】】 3,3】】 3,3】】 3,3】】

発行済株式総数 。千株) 20,200 20,200 20,200 20,200 20,200

純資産額 。百万円) 3【,【03 3【,9【2 39,154 41,52【 43,140

総資産額 。百万円) 58,【41 【5,315 【【,4【4 】0,40【 】1,30】

1株当たり純資産額 。円) 1,812.39 1,830.1】 1,938.】4 2,05【.1【 2,13【.11

1株当たり配当額 。内、1株当たり 中間配当額)

。円)

95.00 95.00 105.00 110.00 110.00

。―) 。―) 。―) 。―) 。―)

1株当たり 当期純利益金額

。円) 1【0.】1 111.【】 185.43 220.2【 1【8.44

潜在株式調整後1株 当たり当期純利益金額

。円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 。%) 【2.4 5【.【 58.9 59.0 【0.5

自己資本利益率 。%) 9.0 【.1 9.8 11.0 8.0

株価収益率 。倍) 1】.】 2【.0 20.0 18.2 29.5

配当性向 。%) 59.1 85.1 5【.【 49.9 【5.3

従業員数 。名) 1,125 1,142 1,155 1,1】5 1,208

(7)

沿革

大正14。1925)年 月 兵庫県赤穂市に株式会社木村製薬所を資本金200万円 設立

昭和39。19【4)年5月 アース製薬株式会社に商号変更

昭和45。19】0)年 月 大塚製薬㈱を中 とする大塚 ループが当社に資本参加

昭和4【。19】1)年 月 東京都千代田区に東京支店、名古屋市中区に名古屋支店、福岡市博多区に福岡支 店を設置

昭和4】。19】2)年12月 大阪市中央区に大阪支店を設置

昭和53。19】8)年5月 アース環境サービス㈱。現 連結子会社)を設立

昭和55。1980)年5月 タイに ーシャン ー ㈱。現 ARS CHE2ICA1。THAI1A3D)C4.,1TD.・連結子会 社)を設立

昭和55。1980)年11月 大阪市中央区に営業本部を設置し ー テ ン を開始、広島市西区に広島支店 。現 中四国支店)を設置

昭和5】。1982)年1月 仙台市に仙台支店。現 北日本支店)を設置

昭和58。1983)年1月 徳島市に四国支店。 成1【年 月に現 中四国支店管轄の出張所に変更)を設置

昭和58。1983)年11月 幌 市 中 央 区 に 幌 支 店 。 成 年 1 月 に 現 北 日 本 支 店 管 轄 の 出 張 所 に 変 更 )、 埼玉県大宮市に北関東支店。 成22年 月埼玉県さいたま市に移転)を設置

昭和【1。198【)年1月 大塚 エコン㈱に資本参加

昭和【2。198】)年 月 赤穂市西浜北町に赤穂工場を新設

成元。1989)年 月 神 戸 市中 央 区 に 国 際 事 業 部 。 現 海 外 戦 略 統 括 本 部 。 成 11年 月大阪市中央区に 移転))を設置

成元。1989)年 月 大塚 エコン㈱の商号をアース・バイ ミ ル㈱。現 連結子会社)に変更

成元。1989)年10月 東京都千代田区に営業本部を移転

成 。1990)年 月 中国に天津阿 化学有限公司。現 連結子会社)を設立

成 。1991)年 月 東京都千代田区に本社を移転

成 。199【)年1月 ロ ッ ク ド ッ ャ ン ㈱ と 義 歯 関 連 商 品 の 販 売 提 携 契 約 を 締 結 。 成 年 月に販売開始)

成13。2001)年1月 シ ル ャ ン㈱ 殺虫剤製品の営業を譲 けると共に静岡県掛川市の工場を 買収し掛川工場とする

成14。2002)年1月 ク ソ・ス ミ ス ク イ ン ㈱ と 歯 磨 き 関 連 商 品 の 販 売 提 携 契 約 を 締 結 。 成 14 年 6月に販売開始)

成14。2002)年11月 義歯関連商品の販売提携契約が ロックド ッ ャ ン㈱ クソ・スミ スク イン㈱へ 承

成1【。2004)年 月 東京都千代田区に本社ビルを取得

成1【。2004)年 月 アース環境サービス㈱が中国に北京阿 環境工程有限公司を設立

成1】。2005)年 月 IS2S。 情 報 セ キ ュ リ テ ネ メ ン ト シ ス テ ム ) 適 合 性 評 価 制 度 あ る BS】】99。 現 IS4/IEC2】001)の認証を取得

成1】。2005)年5月 中国に安速日用化学。蘇州)有限公司。現 連結子会社)を設立

成1】。2005)年11月 東京証券取引所市場第 部に株式を上場

成18。200【)年12月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

成19。200】)年 月 レキットベンキー ー・ア ア・ シフ ック・リミテッドと日用品の独占的販 売代理店契約を締結。 成19年11月に販売開始)

成20。2008)年 月 アース・バイ ミ ル㈱が㈱ターキー。現 連結子会社)を買収

成20。2008)年12月 本社及び国内各工場におい 環境省認定の環境 ネ メントシステム エコアク ション21 の認証を取得

成24。2012)年 月 ㈱バスクリン。現 連結子会社)の全株式等を取得し完全子会社とする

(8)

事業の内容

当社 ループは、当社、子会社15社。うち連結子会社 社)及び関連会社1社により構成され、家庭用品事業と総合

環境衛生事業を展開し おります。また、当社のその他の関係会社とし 、持株会社 ある大塚ホールデ ン ス㈱

があり、同企業 ループは医療関連、 ュート シューテ ル 関連 注 、消費者関連及びその他 倉庫・運送

業、液晶・分光事業及び化学薬品等 の事業活動を展開し おります。

当社 ループの事業の内容と、当社と主な関係会社との事業上の位置付けは、次のとおり あります。なお、これ

は報告セ メントと同一の区分 あります。

。注)の ュート シューテ ル とは、栄養 nつっ三じっじon +薬 たしa三maげeつっじげal上 の造語 あり、科学的根拠を もとに開発された医薬部外品や機能性食品及び栄養補助食品等を取り扱う事業を表したもの す。

[家庭用品事業]

当社は殺虫剤並びに口腔衛生用品・入浴剤をは めとする日用品の製造販売を行 おります。また、日用品の

うち、入れ歯洗浄剤・安定剤、歯 シ、歯磨き剤、食洗機用洗剤、薬用石鹸、芳香剤の一部につい は 入販売

を行 おります。

連 結 子 会 社 の ㈱ バ ス ク リ ン は 入 浴 剤・育 毛 剤 な の 日 用 品の 製 造 販 売 を 行 お り ま す。 元 ア ー ス ㈱ は 防 虫

剤・ スクな の日用品の製造販売を行 おります。ARS CHE2ICA1。THAI1A3D)C4.,1TD.、天津阿 化学有限公司

及び安速日用化学。蘇州)有限公司はそれ れ殺虫剤及び日用品の製造販売を行 おります。アース・バイ ミ

ル㈱は ット用品・防疫剤の製造販売及び ットフードの販売、㈱ターキーは ット用アクセサリー用品の販売

をそれ れ行 おります。

分類 主な製商品

殺虫剤

くん煙剤、 殺虫プレート等

アースレッド、バポナ殺虫プレート

医薬品 キ ットプロ、アースシ ミとりシャンプー

エ・蚊用殺虫剤

アース ー ット、電 ー ット、おす け ー ット アース渦巻香、アース ット

キ リ用殺虫剤

ごきぶりホイホイ、 キ ットプロ ックキャップ、 キ リホウ酸ダン

ダ ・不快害虫用 殺虫剤

ダ アース、アリの巣コロリ、アリアースW 虫コロリアース、 ア ナム ット クモの巣消滅 ット、コバエがホイホイ

虫よけ用品・ 虫よけ剤

蚊に効くおそと ー ット、サ テクト バポナ虫よけネットW、天然 ー の虫よけ 園芸用品 アース ーデンシリー

日 用 品

口腔衛生用品

洗口液 モンダミン、薬用モンダミン 入れ歯洗浄剤・

入れ歯安定剤

ポリデント、ポリ リップ、ポリデント入れ歯安定剤

歯 シ、歯磨き剤 アクアフレッシュ、シュミテクト

入浴剤

バスロ ン、露天湯め り、温泡、保 入浴液ウルモア バスクリン、きき湯、ソフレ、日本の名湯

トイレ洗浄剤・ 消臭芳香剤

(9)

[総合環境衛生事業]

アース環境サービス㈱は、食品・医薬品関連工場の総合環境衛生管理業務及び環境衛生に関するコンサルテ ン

を主業務とし おります。その他にも病院、レスト ン、 フ スビル等幅広い分 防虫・防鼠、清掃、消毒

の環境衛生管理のサービスを行 おります。

―の 提供するサービスの内容の ―

1.工場・病院・各種大規模建造物等の総合環境衛生管理

.微生物の 養検定業務

.混入異物の検査・同定業務

.殺菌施工・防黴施工、及び防除管理業務

5. キ リ・鼠族等害虫害獣駆除、及び防除管理業務

6.空調機・給排水系、及び建物内外の特 清掃

.ビルメンテナンス業務、警備業

.産業廃棄物処理業務

9.HACCP、 MP導入に関するコンサルタント業務

10. S 9001認証取得に関するサポート業務

11. ー ック認定に関するサポート業務

12.各種工事、関連コンサルテ ン 業務

13.労働者派遣業

14.建設業務

(10)

以上の状況につい 事業系統図を示すと次のとおり あります。

。注)の 上記系統図に含まれない関係会社9社 非連結子会社

㈱ ー

安 。上海)管理有限公司 香港 元有限公司

元日用品制造。深圳)有限公司 元家庭用品。深圳)有限公司 北京阿 環境工程有限公司 ARS CHE2ICA1。CA2B4DIA)C4.,1TD. の

関連会社

ョンソントレーデ ン ㈱ の

その他の関係会社 大塚ホールデ ン ス㈱ の

・安 。上海)管理有限公司は 成2】年6月 日に設立されました。 成28年より本格的に稼働する予定 す。 ・㈱ ー 、香港 元有限公司、 元日用品制造。深圳)有限公司、 元家庭用品。深圳)有限公司、北京阿

(11)

関係会社の状況

の 。1) 連結子会社

のの 。注) 1. 主要な事業の内容 の欄には、報告セ メントの名称を記載し おります。 ののののののの . 議決権の所有。被所有)割合の。の )内は間接所有割合 、内数 あります。 ののののののの . 特定子会社 あります。

ののののののの .債務超過会社 あり、 成2】年12月末時点 債務超過額は2,59【百万円 あります。

ののののののの 5. アース環境サービス㈱につい は、売上高。連結会社相互間の内部売上を除く)の連結売上高に占める割 合が10%を超え おります。

の 。2) その他の関係会社

のの 。注) 1. 有価証券報告書の提出会社 あります。

のの . 議決権の所有。被所有)割合の。の )内は間接所有割合 、内数 あります。

名称 住所

資本金 又は出資金

主要な事業 の内容。注)1

議決権の所有 。被所有)割合

関係内容 所有割合

。%)

被所有割合 。%) ㈱バスクリン

。注)

東京都千代田区

百万円 453

家庭用品 100.0 ― 役員の兼任 名

元アース㈱

。注)

東京都台東区

百万円 50

家庭用品 100.0 ―

資金の貸付、委託生産 債務保証

役員の兼任 名

アース・バイ ミ ル㈱ 東京都千代田区

百万円 40

家庭用品 】5.0 ―

委託生産、 託生産 役員の兼任1名

㈱ターキー 大阪府 口市

百万円 30

家庭用品

100.0 。100.0)

。注)

連 結 子 会 社 。 ア ー ス・ バ イ ミ ル ㈱ ) の 完全子会社

ARS CHE2ICA1。THAI1A3D)C4.,1TD. 。注)

タイ国 バンコク市

千バー 1】0,000

家庭用品 100.0 ―

委託生産 役員の兼任 名

天津阿 化学有限公司 。注)

中華人民共和国 天津市

千米ドル 5,800

家庭用品 100.0 ―

委託生産 役員の兼任 名

安速日用化学。蘇州)有限公司 。注)

中華人民共和国 蘇省蘇州市

千米ドル 10,000

家庭用品 100.0 ―

委託生産 役員の兼任 名

アース環境サービス㈱

。注)5

東京都千代田区

百万円 29【

総合環境衛生 52.2 ―

サービスの 入 製品の販売 役員の兼任1名 の

主要な損益情報等 ①の 売上高 20,914百万円

②の 経常利益 1,581百万円

③の 当期純利益 9】8百万円

④の 純資産 10,】【【百万円

⑤の 総資産 13,90【百万円

名称 住所

資本金 又は出資金

事業の内容

議決権の所有 。被所有)割合

関係内容 所有割合

。%)

被所有割合 。%) 大塚ホールデ ン ス㈱

。注)1

東京都千代田区

百万円 81,【90

持株会社 ―

2【.【 。2【.【) 。注)

(12)

従業員の状況

の 。1) 連結会社における状況

成2】年12月31日現在

のの 。注) 1. 従業員数は就業人員数 あります。

のの . 従業員数欄の。外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員 1日 時間換算 あります。 のの . 臨時従業員には、季節工、 ートタイ ーの従業員を含 、派遣社員を除い います。 の

のの。2) 提出会社の状況

成2】年12月31日現在

の 。注) 1. 従業員数は就業人員数 あります。

の . 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。 の

のの。3) 労働組合の状況

当社に労働組合はありませんが、連結子会社の一部に労働組合が結成され います。なお、労使関係は円満

に推移し おり、特記すべき事項はありません。

セ メントの名称 従業員数。名)

家庭用品事業

2,【】4 。185)

総合環境衛生事業

】22 。85】)

合計

3,39【 。1,042)

従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。円)

1,208 40.8 13.4 【,【95,189

セ メントの名称 従業員数。名)

家庭用品事業 1,208

合計 1,208

(13)

第2 

事業の状況

業績等の概要

。1) 業績

当連結会計年度の業績全般の概況

当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益が改善傾向にあり、個人消費も総 れ 底堅く推移する

な 緩や な回復基調が続きましたが、中国をは めとするア ア地域の景気下振れリスクや中東の地政学リスク

な を背景に、先行きには不透明感が残る状況 ありました。

このような経済状況のな 、当社 ループは ベストク リテ 世界と共生 の基本理念のもと、 お客様目

線 に立ち お客様の満足感・信頼感を高める 経営を行い、成長力と収益力を高めるため、お客様の ー に沿

た製品・サービスの開発・提供、園芸用品の展開強化、海外販売の 充に向けた体制の整備、コスト 減活動に

つい 重点的に取り組 ました。さ には、 元アース㈱の早期黒 化に向けた課題の解決に取り組 ました。

当連結会計年度における売上高は、主力の殺虫剤が不振 したが、 元アース㈱の売上が年間を通 計上され

たこと。前連結会計年度は9月 12月ま の ヵ月分を計上)もあり、1,59】億39百万円。前期比9.5%増)となりま

した。一方、利益につい は、売上構成比の変化や廃棄関連費用な の増加により粗利率が 下したことに加え、

販売促進費を中心に販管費が増加したことも影響し、営業利益40億1【百万円。前期比1】.1%減)、経常利益42億【0百

万円。前期比29.2%減)、当期純利益11億【5百万円。前期比31.】%減)となりました。

セ メントの業績の概要は次のとおり あります。

[家庭用品事業]

家庭用品事業におきまし は、新製品の発売や製品のリ ューアルを行うとともに、主力の殺虫剤におい は早

期展開を実施しました。また、各 テ リーの市場の活性化を図るため、販売促進費や広告宣伝費を積極的に投入

しました。

これ の取り組 に加え、 元アース㈱の売上が年間を通 計上されたこと。前連結会計年度は9月 12月

ま の ヵ月分を計上) 、当連結会計年度における当事業の売上高は1,450億10百万円。前期比8.9%増)となりま

した。

一方 、売上構成比の変化や廃棄関連費用な の増加により粗利率が 下したことや、 ー テ ン 費用の増

加な が影響し、セ メント利益。営業利益)は21億】3百万円。前期比43.4%減)となりました。

参考 元アース㈱の当事業年度。1月~12月)の業績 単位:百万円

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

14,430 △1,043 △1,044 △980

家庭用品事業の業績

 

 

単位:百万円

前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率

殺虫剤部門 53,1】4 52,【】3 △500 △0.9% 日用品部門 】2,224 84,010 11,】85 1【.3%

口腔衛生用品 33,【90 35,【9【 2,005 【.0%

入浴剤 19,3【】 21,3】5 2,00】 10.4%

(14)

部門別の主な売上高の状況は次のとおり あります。

殺虫剤部門

殺虫剤部門におい は、当社を含 大手 社が販売した吊り下 虫よけの商品 ッ ー に関する措置命 の影

響 、同 テ リーの市場が縮小しました。また、消化の最盛期 ある夏場の天候不 や、前期 月に国内 感染

が確認されたデン 熱に対する特需の反動が影響し、市場は前期を大きく下回りました。当社も若 の影響を け

ましたが、当社の市場シ ア。自社推計)は5【.9%。前期比2.9ポイント増)と 大しました。

このような市場の状況もあり、液体蚊とり アース ー ット や吊り下 虫よけ バポナ虫よけネットW の

売上が前期を下回 たことが影響し、 キ リ用殺虫剤、不快害虫用殺虫剤、園芸用品は売上を伸 したものの、

当部門の売上高は52【億】3百万円。前期比0.9%減)となりました。

日用品部門

口腔衛生用品分 におい は、洗口液 モンダミン が大容 タイプを中心に売上を伸 したことに加え、新製

品 モ ン ダ ミ ン プ レ ミ ア ム ア の 寄 与 に よ り 堅 調 に 推 移 し ま し た。ま た、知 覚 過 敏 予 防 ミ キ シ ュ ミ テ ク

ト が大幅な売上増とな たこと 、売上高は35【億9【百万円。前期比【.0%増)となりました。

入浴剤分 におい は、 きき湯 が前期を下回りましたが、 バスロ ン が売上を伸 し、秋に発売した発

泡入浴剤の新製品 温泡 の売上が上乗せされました。また、 H Sバス な 元アース㈱の製品が年

間を通 計上されたこと 、売上高は213億】5百万円。前期比10.4%増)となりました。

その他日用品分 におい は、衣類用防虫剤 ミセスロイド や スク 快適 ードプロ な 元アース㈱製

品の売上が年間を通 計上されたこと 、売上高は2【9億38百万円。前期比40.5%増)となりました。

以上の結果、当部門の売上高は840億10百万円。前期比1【.3%増)となりました。

ット用品・その他部門

ット用品分 におい は、 ット用殺虫剤が前期を下回 たものの、 ット用シャンプー及び ット用アクセ

サリー用品が好調 あり、前期とほぼ同等の売上高となりました。また、その他分 の売上高が前期を上回 たこ

とにより、当部門の売上高は83億2【百万円。前期比】.8%増)となりました。

[総合環境衛生事業]

総合環境衛生事業におきまし は、主要な顧客層 ある食品関連工場、医薬品・化粧品関連工場、包材関連工場

が、原料やエネル ーコスト高、工場の統廃合な を背景にコスト削減への動きを強くする一方 、昨今の食品の

異物混入事件や事故の発生により 安全・安心 に対する意識はさ に高まり、当事業が提供する高品質の衛生管

理サービスへの ー が高まる状況 ありました。

このような状況のな 、引き続き 術開発力の強化を図り、差別化された品質保証サービスの開発に努めるとと

もに、お客様の ー に速や に対応 きる社内体制やネットワークシステムの構築、人材の育成な に努め、契

約の維持・ 大を図りました。

以上の結果、当連結会計年度における当事業の売上高は209億14百万円。前期比9.3%増)、セ メント利益。営業利

益)は15億4】百万円。前期比1.2%増)となりました。

(15)

。2) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物。以下、 資金 という)の残高は、前連結会計年度末に比べ

10億34百万円減少し、113億91百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれ の主な要因は、次のとおり あります。

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果、増加した資金は3】億91百万円。前期は【3億80百万円の増加)となりました。この主な内容は、税

金等調整前当期純利益43億6百万円。前期は55億【】百万円)、減価償却費19億99百万円。前期は14億88百万円)、たな

卸資産の増加11億1【百万円。前期は2【億2】百万円の増加)、法人税等の支払額21億54百万円。前期は34億1百万円)

あります。

投資活動によるキャッシュ・フロー の

投資活動の結果、減少した資金は59億【9百万円。前期は104億22百万円の減少)となりました。この主な内容は、有

形固定資産の取得による支出50億【【百万円。前期は25億89百万円)、関係会社株式の取得による支出9億22百万円

あります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果、増加した資金は11億80百万円。前期は34億89百万円の増加)となりました。この主な内容は、短

期 借 入 金 の 増 加 額 19 億 百 万 円 。 前 期 は 9 億 10 百 万 円 )、長 期 借 入 金 に よ る 増 加 18 億 84 百 万 円 。 前 期 は 49 億 】8 百 万

円)、配当金の支払額22億21百万円。前期は21億20百万円) あります。

(16)

生産、

注及び販売の状況

。1) 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセ メントごとに示すと、次のとおり あります。

。注) 1. 金額は、販売実績に基づいた価格によ おります。

. 総合環境衛生事業はサービス事業 あるため、生産実績はありません。 . 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。

。2) 商品 入実績

当連結会計年度における商品 入実績をセ メントごとに示すと、次のとおり あります。

。注) 1. セ メント間取引につい は、相殺消去し おります。 . 金額は、 入実績に基づいた価格によ おります。 . 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。 の

。3) 注状況

当社 ループは、見込生産を行 いるため、該当事項はありません。

。4) 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセ メントごとに示すと、次のとおり あります。

。注) 1. セ メント間取引につい は、相殺消去し おります。

のののの . 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合

セ メントの名称 生産高。百万円) 前年同期比。%)

家庭用品事業 10】,【58 +】.9

合計 10】,【58 +】.9

セ メントの名称 入高。百万円) 前年同期比。%)

家庭用品事業 39,930 +11.1

総合環境衛生事業 1,449 +13.8

合計 41,380 +11.2

セ メントの名称 販売高。百万円) 前年同期比。%)

家庭用品事業 138,92】 +9.5

総合環境衛生事業 20,812 +9.】

合計 159,】39 +9.5

(17)

対処すべき課題

当社 ループは ベストク リテ 世界と共生 の基本理念のもと、 お客様目線 を原点にお客様が感 る

不満や不便の解消を徹底的に追求し、お客様にと 価値のあるより独創的 つ高品質の製品・サービスを提供す

ること 、市場を創造することを目指し おります。これ の実現に加え、将来にわた 持続的に成長する基

の構築と収益性の向上を両立するため、次の課題に取り組ん まいります。

。1) 家庭用品事業の課題

[海外展開の強化]

当社 ループが、将来にわたり持続的に成長するためには、海外展開の強化が不可 あると考え おります。

当事業年度には 43E-Ea三っし をスロー ンに、 ローバルサプ イ本部、海外戦略統括本部を発足させるととも

に、研究開発本部も含め、研究開発・生産・営業の各機能が海外展開に関し 有機的に連携する組織 成も行いま

した。

当面は、海外展開の重点エリアを中国・タイを中心としたア ア地域とし、殺虫剤を主力に海外売上高100億円

の早期達成に向け 、販売体制の強化と研究開発体制の充実を図 まいります。

中国におい は、 成2】年6月に設立した安 。上海)管理有限公司が当社 ループの中国国内販売を統括し、上

海を拠点に展開の強化を図ります。また、現地の ー を捉えた製品をタイムリーに開発するため、資金・人材な

の経営資源を積極的に投入し まいります。

タイにおい は、殺虫剤の市場シ アを高めるため、製品開発・販売体制をさ に強化し、売上の 大に努めま

す。また、アース ミ ル。タイ ンド)㈱を東 ア ア地域における販売拠点と定め、後発AS A 諸国CLM

。 ン ア・ ス・ミャン ー・ベトナム)への展開を強化し まいります。

[ ループシナ ーの最大化]

M Aにより当社 ループの一員とな た㈱バスクリン及び 元アース㈱との間 は、資材調達の効率化、生産

の最適化、生産 ウ ウの共有、物流の一本化な の施策を行い、既に一定のシナ ーが生まれ おります。

今後は、当社 ループ全体 ウ ウ・ 術を相互に活用した製品開発を進めるとともに、営業活動におい も

連携を強化するな 、着実にシナ ーを生 出し、 ループ全体の発展、また日用品業界 の存在感を高め いく

ことに努め まいります。

[殺虫剤に次 収益の柱の育成]

当社 ループは、殺虫剤を事業の中 に据え、これま 独創的 つ革新的な製品開発ときめ細や な営業活動を

通 成長し まいりました。いまや日本国内の殺虫剤市場におけるシ アは【0%に迫り、当社 ループの収益の

源泉とな おります。

今 後、当 社 ル ー プ が 成 長 を 持 続 し、利 益 を 安 定 し 確 保 す る た め に は、殺 虫 剤 の 強 を ベ ー ス に し な が

も、こ れ ま に た 製 品 開 発・営 業 活 動 の ウ ウ を 最 大 限 に 活 し、 ー テ ン 機 能 の 充 実 を 図 る こ と

、洗口液や入浴剤、衣類用防虫剤な 日用品の各 テ リー 存在感を高めることが不可 と考え おります。

さ に、殺虫剤との関連性の深い園芸用品分 に注力し、 安全・安心・わ りやすく・使いやすい をコンセ

プトとした アース ーデン シリー の 充により、園芸用品を殺虫剤、日用品に次 第 の柱 に据えるべ

く、お客様の 日常に根 した園芸 を訴求し、園芸用品 テ リー も将来的に3o.1となることを目指し おり

ます。

[コスト 減の推進]

ここ数年、国内生産拠点におい 製造コスト 減に対する様々な取り組 が成果を上 る一方 、売上構成比の

変化や為替変動の影響な もあり、想定した収益を確保 きない状況が続い おります。

(18)

今後、販売に る経費を分析・検証 きる 組 を構築し、販売コストの効率化を図 まいります。また、

売上・利益の 方に影響を及ぼす返品につい は、需要に見合 た出荷・適正な時期の売場展開を通 、さ な

る返品率の改善と返品コストの削減に取り組ん まいります。 の

。2) 総合環境衛生事業の課題

[独創的な環境衛生サービスの提供]

総合環境衛生事業におきまし は、食品、医薬品を中心に製品の 安全・安心 に対するお客様の ー は引き

続き高く、特に、食品関連業界 の異物混入対策や食中毒予防対策は必須とな おります。ますます高品質 迅

速な衛生管理業務が求め れる傾向のな 、お客様の ー に速や に対応 きる社内体制やネットワークシステ

ムの構築を推進し まいります。

また、今後の業容 大に向け 、新設した彩都総合研究所。大阪府茨木市)を最大限に活用し、 ュービ ネス及

び新 術を確立するとともに、研修を強化し 人材の育成も 続し まいります。

(19)

事業等のリスク

当社 ループの経営成績、株価及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある主なリスクについ は以下のとおり

あります。

なお、以下の記載における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日。 成28年 月28日)現在におい 当社

ループが 断したもの あります。

。1) 業績の季節性

家庭用品事業の主力 ある殺虫剤の需要期は主とし 毎年 月~ 月の約5ヵ月 あり、例年、年間の市場販売

額のおよそ 割がこの期間に集中するため、家庭用品事業の売上高もこの期間に占める割合が高くなります。殺虫

剤は、需要期を控えた 月 製品の出荷が始まり 月頃にはその ークを迎え、その後12月に け 取引先

の返品が生 ます。このため、当社の業績につい は、上半期。1月~6月)に収益が集中する一方、下半期。 月

~12月)の収益は 下します。また、殺虫剤という季節性の高い製品のため、当該期の天候の影響 市場規模が収

縮した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。

の。連結)のののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののののの 。単位:百万円)

。2) 原材料の代替性及び特定の 入先への依存

殺虫剤は殺虫原体という化学品を主成分とし、多くの殺虫剤製品もこれを基幹原料とし 生産され おります。

殺虫原体はメー ー及び ー ーがともに限定され いるため毎年の需要と供給並びに市場価格は安定し 推移し

おります。

殺虫剤製品に用いる殺虫原体は大半を住友化学㈱ 入れ いるため、同社との取引がこれま のように 続

きなくな た場合や、当該製造元の生産拠点におい 天変地異等の事由により殺虫原体の生産・供給に重大な支

が生 た場合、または同社との 入れ価格に大きな変動が起こ た場合には、業績に影響を及ぼす可能性があり

ます。

。3) クソ・スミスク イン㈱との取引

口腔衛生用品のうち入れ歯関連用品及び歯磨き関連用品を、 クソ・スミスク イン㈱と締結した日本におけ

る独占的流通・販売代理店契約に基づい 入販売し おります。この売上高は当社の売上高におい 相応のシ

アを占め おります。 クソ・スミスク イン㈱との関係は現在安定 つ円満な状況にあり、当社は同社との契

約及び安定的な取引関係の維持・ 続に努め いく方針 あります。し しなが 、今後同社との契約の延長・更

新が きない場合、また解約した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

ののの 。単位:百万円) の

成2】年12月期

第1四半期 連結会計期間

第 四半期 連結会計期間

第 四半期 連結会計期間

第 四半期 連結会計期間

当連結会計年度

売上高 3【,829 5【,【8】 39,093 2】,129 159,】39

売上総利益 14,【1】 23,11【 13,813 【,950 58,498

営業損益 2,】92 8,198 1,25】 △8,231 4,01【

経常損益 2,918 8,34【 1,20【 △8,210 4,2【0

クソ・スミスク イン㈱の 商品の売上高。a)

売上高。連結) 。け)

売上高。個別) 。げ)

。a)/。け) 。a)/。げ)

(20)

。4) 事業に関する法的規制

家庭用品事業 は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器に該当する製品を取り扱 おり 医薬品、医療

機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法 薬機法 の規制を け おります。また、農薬に該当

する製品につい は農薬取締法の規制、肥料に該当する製品につい は肥料取締法の規制をそれ れ け おりま

す。事業を行うにあた は、薬事品目に関わる製造販売業許可、各工場 の製造業許可、各支店 の医薬品卸売

販売業許可の取得の他、各支店 の農薬販売 を行 おります。また、製品毎に製造販売承認や農薬 録を け

おります。

総合環境衛生事業 は、防虫・防鼠施工業務や建築物清掃業務な につい は建築物における衛生的環境の確保

に関する法 の適用を、また医薬品や劇物等の取り扱いについ は薬機法及び毒物及び劇物取締法な の適用を

けます。こうした法規制により各支店におい 建築物 昆虫等防除業、建築物清掃業及び毒物劇物一般販売業

な の許可を取得し 事業を行 おります。

これ の法的規制につい は、現在のとこ 問題なく対応し おりますが、今後改正や規制強化が行われた場合

には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、特に家庭用品事業におい 許可の取り消しや

業務停 等の処分を けた場合は、当社 ループの事業展開に支 をきたすとともに業績に重大な影響を及ぼす可

能性があります。

経営上の重要な契約等

独占的販売代理店契約

契約会社 相手先の名称

相手先の 所在地

契約内容 契約期間

アース製薬㈱

クソ・スミス ク イン㈱

日本

相手先が製造する入れ歯関連商 品及び歯磨き関連商品の独占的 販売代理店

成23年5月10日締結 成30年12月31日ま

その後、 年単位の自動延長

アース製薬㈱

レキットベンキー ー・ア ア・ シフ ック・リミ テッド

日本

相手先が輸入する日用品 ンドの独占的販売代理店

成28年1月1日より 成28年12月31日ま

その後、1年単位の自動延長

(21)

研究開発活動

当社 ループは ベストク リテ 世界と共生 を基本理念に、めま るしく変わる市場環境と消費者志向に

対応すべく、常に お客様目線 に立 ー を発掘する姿勢 、提供のタイミン を逃さない開発ス ードを

念頭におき、ク リテ の高い安全な高付加価値製品の創造と衛生管理サービス業務の研究開発活動を行 おり

ます。

当連結会計年度における当社 ループの研究開発費は23億28百万円 ありました。

報告セ メント別の研究開発活動は以下のとおり あります。

。1) 家庭用品事業

①の 基本方針

当事業 は、お客様の生活空間の質の向上を目的に、基礎的な研究を充実させ 戦略的なテー を選定し、独

創的 高品質な製品を他社に先駆け 発売することを目指し おります。

この方針のもと、お客様や小売店様 の要望、市場動向、 術動向な に関する情報の入手・調査・分析を

行い、 術の向上を通 市場が求める製品開発や品質改善に取り組ん おります。

②の 殺虫剤に る研究

エ・蚊・ キ リ・ダ ・ ミ・ ダ ・シ ミな 健康被害を及ぼす衛生害虫や、アリ・ ・ム デな

の不快害虫の駆除を目的とした家庭用殺虫剤の研究開発を行 おります。近年の傾向とし 、対象害虫や使

用場面に特化した殺虫剤、忌避・予防製品、あるいは殺虫成分を含まない製品、さ には使用時の香りも重視し

た製品の需要が高ま おり、これ お客様 ー の多様化にも応えるべく取り組ん おります。

当連結会計年度の主な研究成果は以下のとおり あります。

前連結会計年度には国内 デン 熱の感染が確認され、 トス シ がデン 熱を媒 するという事実

害虫の脅威を改め 認識する契機となりました。その防除には防除用医薬部外品殺虫剤は不可 あり、アース

製薬 は防除効果 け なく、お客様が心地よく使用し いた けるように、 アース渦巻香 に モミールの

香りを、 アース ット と おす け ー ット・スプレータイプ200日分 はバ の香りと ベンダーの

香りを揃え、これま 発売し いた香りシリー を充実させました。さ に、お肌に優しい処方を追求した サ

テクトウ ーターミスト を発売しました。

また、設置場所を選 ないスリムタイプの コバエがホイホイ スリム や、よりわ りやすく使 いた

くために使用場面ごとにシリー 化した アースレッド 寝室・子供部屋用 、 アースレッド キッ ン・ダ

イ ン 用 、 アースレッド リビン 用 を発売しました。

さ に、ワン ンク上の生活空間を提供するスタイリッシュなリキッドタイプの虫よけ バポナ虫よけスクエ

ア 、環境に配慮、省資源化につとめたコン クト容器の おす け ー ット を発売しました。

③の 日用品に る研究

お客様の健康、居間・浴室・トイレ・キッ ンな の居住空間の質の向上に役立つ製品の提供を目指し、口腔

衛生用品・入浴剤・芳香剤・衣類用防虫剤・除菌洗浄剤・ネ ミ駆除剤・育毛剤な の研究開発を行 おりま

す。

当連結会計年度の主な研究成果は以下のとおり あります。

口腔衛生用品 は、モンダミン史上最多 つの効果をもつ モンダミン プレミアム ア と新しいコンセプ

トの モンダミン ド イ ア を発売し、モンダミンシリー を充実させました。

入浴剤 は、当社 初め の発泡入浴剤とし 、こ わりの香りの 温泡 こ わりゆ と 温泡 こ わ

り生姜 を発売しました。加え 、今ま にないコンセプトの風呂水抗菌剤 バスロ ン いつ も一番風呂

(22)

ール を加えた新しい ンドの H S バス を発売し、当社、㈱バスクリン、 元アース㈱合

わせ 、全 のお客様がご満足いた ける製品をとりそ えました。

防虫剤 は、㈱ 元アースの ミセスロイド シリー に新しい仲間、置く け 収納空間が華や 、おし

れなクリスタル ット容器の香りつき防虫剤 ミセスロイドクリスタル を加えました。

そ の 他、 よ り 簡 単 に、よ り 安 全 に を コ ン セ プ ト と し た 風 呂 場 の 防 ビ 剤 ア ー ス レ ッ ド お 風 呂 の 防 ビ

剤 シリー に アースレッドお風呂の防 ビスプレー ンク メリ予防プ ス を加え、あ ゆるお客様の

ー に応えるように インナップを 充しました。

④の 園芸用品に る研究

家 庭 用 殺 虫 剤 き た 術 や ウ ウ を 活 し、 よ り 安 心 に 、 よ り 安 全 に 、 よ り わ り や す

く 、 より使いやすい を基本理念に、園芸愛好家の方 初心者の方ま 幅広くご使用いた ける園芸用品

の研究開発を行 おります。

当連結会計年度の主な研究成果は以下のとおり あります。

殺虫殺菌剤 は、使いやすさを追求し、 菜・果樹・花な 様々な作物の害虫に幅広く効く ールスタース

プレー を発売しました。

除 草 剤 は、ご 好 評 を い た い い る 食 品 成 分 作 れ た お う ち の 草 コ ロ リ 非 農 耕 地 用 に 加 え 、

雑草が生える前の脱草計画 を発売いたしました。

肥料 は、 菜、花、ト ト、それ れの植物の生長に最適な三大元素、微 元素の配合比を究めた リッ

ベ タ ル・ 菜の肥料 、 リッ フ ワー・花の肥料 、 リッ ト ト・ト トの肥料 を発売いたしま

した。

ま た、環 境 に 配 慮 し た 製 品 開 発 に も つ と め、使 用 後 は 可 燃 ミ と し 廃 棄 す る こ と が き る 菜 の 土 、

花の土 を発売し、 おうちの草コロリ シリー には詰替用の ウ を発売いたしました。

当連結会計年度における家庭用品事業の研究開発費は21億41百万円となりました。

(23)

。2) 総合環境衛生事業

①の 検査・検定に る研究

当事業 は、契約先 の各種検査・分析や異物検定要請に正確 つ迅速に対処するために、彩都総合研究所

分析センター。大阪府茨木市)と総合分析センター。千葉県鎌 谷市)を設置し おります。

それ れの分析センター は、契約先の製造環境。施設・設備、機械・器具、空調、使用水、作業員)や原料・

製品な の微生物検査、D Aを利用した同定、昆虫・毛髪・微生物な の有機物及び石や スな の無機物

の異物検定、塵埃や水質な の環境測定な 、検査・分析機関とし 各種検査手法の精度アップ及びD Aレベ

ル の精度も視 に入れた、迅速な検査 法に関する研究を主とし 行 おります。

②の 施工・調査等に る研究

調査 術・調査機器・施工 術な の研究開発は、彩都総合研究所。研究開発センター、研修センター、分析セ

ンター)、学術部、施工 術部が相互に連携を取りなが 行 おります。また、効果的・効率的な危害物質の制

御の施工に関する 術につきまし は、可能な限り化学合成薬剤の使用 を控えることを目的とした独自開発に

加え、公的機関及び大学、民間企業との共同研究開発も含め 取り組ん おります。

③の 今後の方針

異物混入に関する事件・事故が相次 な 、検査同定依頼や対策に対する ー が増す状況のな 、契約先の

顧客満足度を向上させるためには、検査精度の充実及び危害物質による汚染や異物混入を防 するための 術開

発が重要となります。IS41】025。試験所及び校正機関に関する一般要求事項を規程した国際標準規格)の維持と更

なる精度管理の強化、産官学との連携の強化、及び分析機器や社内システムのレベルアップについ 更なる推進

を図 まいります。

また、大阪府茨木市に設立した 彩都総合研究所 に 、 ュービ ネスの確立、新しい 術の確立、科学的

根拠に繋がる基礎データの蓄積と解析評価を実現し、時代毎に求め れる教育研修支援の ー にも応え、他に

ない研修サービスを展開し まいります。

当連結会計年度における総合環境衛生事業の研究開発費は1億8【百万円 ありました。

(24)

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

。1) 重要な会計方針及び見積り

当社 ループの連結財務諸表は、わが国におい 、一般に公正妥当と認め れ いる会計基準に基づき作成され

います。この連結財務諸表の作成にあたりまし は、決算日における財政状態、経営成績に影響を与えるような

見積りや予測が必要となりますが、これ の会計処理につい は会計監査諸法規をもとに、過去の実績や状況に応

合理的と考え れる基準により見積り及び 断を行 おります。

。2) 当連結会計年度の経営成績の分析

①の 売上高

当連結会計年度における売上高は1,59】億39百万円。前期比9.5%増)となりました。

セ メント別に見ると、 家庭用品事業 の売上高は1,450億10百万円。前期比8.9%増)となりました。増収の

主な要因は、日用品部門におい 口腔衛生用品が 調に売上を伸 したことに加え、 元アース㈱の売上が年間

を通 計上されたことによるもの す。一方 、主力 ある殺虫剤部門は天候不 や前期に感染が確認された

デン 熱による特需の反動、吊り下 虫よけに対する措置命 の影響な により減収となりました。

総合環境衛生事業 の売上高は209億14百万円。前期比9.3%増)となりました。増収の主な要因は、食に対す

る 安全・安心 意識の高まりを け、主要な契約形態 ある年間契約につい 、件数・保有金額ともに増加し

たことな が挙 れます。

。単位:百万円)

②の 営業利益及び経常利益

当連結会計年度における営業利益は40億1【百万円。前期比1】.1%減)となりました。

セ メント別に見ると、 家庭用品事業 のセ メント利益。営業利益)は21億】3百万円。前期比43.4%減)とな

りました。これは、殺虫剤な 主力製品の売上が振るわ 、 元アース㈱の業績を除いた既存ベース の粗利益

が減少したことに加え、返品及び廃棄関連費用が増加したことな によるもの す。

総合環境衛生事業 のセ メント利益。営業利益)は15億4】百万円。前期比 1.2%増)となりました。これは、

増収に伴い売上総利益が増加したこと 、今後の展開 大を図るための増員・人材育成等に る費用を吸収し

たことな によるもの す。

当 連 結 会 計 年 度 に お け る 営 業 外 収 益 は 5 億 】5 百 万 円 。 前 期 比 54.【% 減 )、営 業 外 費 用 は 億 31 百 万 円 。 前 期 比

2】【.】%増)となりました。これは、前連結会計年度に比べロイヤリテ ー収入が1億55百万円減少したことに加

え、為 替 差 損 を 1 億 95 百 万 円 計 上 。 前 連 結 会 計 年 度 は 為 替 差 益 を 億 51 百 万 円 計 上 ) し た こ と な に よ る も の

す。

以上の結果、当連結会計年度における経常利益は42億【0百万円。前期比29.2%減)となりました。 の 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率

家庭用品事業 133,125 145,010 11,884 8.9%

総合環境衛生事業 19,129 20,914 1,】84 9.3%

調整額 △【,39【 △【,184 212 ―

合計 145,858 159,】39 13,881 9.5%

(25)

。3) 財政状態の分析

①の 資産の部

の 流動資産

当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末より5億53百万円減少し55】億1百万円とな

りました。これは、たな卸資産が9億88百万円増加したものの、現金及び預金が11億34百万円減少したことな

によるもの す。

の 固定資産

当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末より34億 百万円増加し48】億4】百万円とな

りました。これは、主にモンダミン新工場の建設に伴い建設仮勘定が32億52百万円増加したことな によるもの

す。

②の 負債の部

の 流動負債

当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末より24億40百万円増加し43】億49百万円とな

りました。これは、短期借入金が18億11百万円、1年内返済予定の長期借入金が 億【0百万円増加したことな

によるもの す。

の 固定負債

当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末より9億98百万円増加し11】億 百万円とな

りました。これは、長期借入金が10億24百万円増加したことな によるもの す。

③の 純資産の部

当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末より5億89百万円減少し489億91百万円となり

ました。これは、その他有価証券評価差額金が5億6百万円増加したものの、利益剰余金が9億3【百万円減少し

たことな によるもの す。

。4) キャッシュ・フローの状況の分析

当連結会計年度末における現金及び現金同等物。以下、 資金 という)の残高は、前連結会計年度末に比べ

10億34百万円減少し、113億91百万円となりました。

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果、増加した資金は3】億91百万円。前連結会計年度は【3億80百万円の増加)となりました。この主

な内容は、税金等調整前当期純利益43億6百万円。同 55億【】百万円)、減価償却費19億99百万円。同 14億88百万

円)、たな卸資産の増加11億1【百万円。同 2【億2】百万円の増加)、法人税等の支払額21億54百万円。同 34億1百万

円) あります。

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果、減少した資金は59億【9百万円。前連結会計年度は104億22百万円の減少)となりました。この

主な内容は、有形固定資産の取得による支出50億【【百万円。同 25億89百万円)、関係会社株式の取得による支出

9億22百万円 あります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果、増加した資金は11億80百万円。前連結会計年度は34億89百万円の増加)となりました。この主

な内容は、短期借入金の増加額19億 百万円。同 9億10百万円)、長期借入金による増加18億84百万円。同 49億

】8百万円)、配当金の支払額22億21百万円。同 21億20百万円) あります。

(26)

第3

設備の状況

設備投資等の概要

当社 ループは主に生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化な を目的とした設備投資を 続的に実施し お

ります。

当 連 結 会 計 年 度 の 設 備 投 資 の 総 額 は 51 億 50 百 万 円 。 工 事 ベ ー ス ) あ り、セ メ ン ト ご と の 設 備 投 資 に つ い 示 す

と、次のとおり あります。

。1) 家庭用品事業

当連結会計年度の主な設備投資はモンダミン新工場の建設を含 生産設備と金型及び研究機器等の購入 、総額

30億19百万円の投資を実施しました。

。2) 総合環境衛生事業

当連結会計年度は研究所の建設を中心に総額21億30百万円の設備投資を実施しました。

(27)

主要な設備の状況

。1) 提出会社

。2) 国内子会社

事業所名 。所在地)

セ メン トの名称

設備の内容

帳簿価額。百万円)

従業員数 。名) 建物及び

構築物

機械装置 及び運搬具

土地 。面積㎡)

その他 合計

本社

。東京都千代田区)

家庭用品 事業

事務設備 1,043 19

1,049 。】【9)

【4 2,1】【 1】0

北日本支店 他6支店

。仙台市青葉区他)

家庭用品 事業

事務設備 38 ―

― *2ののの 。83】)

1【 54 54】

坂越工場 。兵庫県赤穂市)

家庭用品 事業

生 産 設 備 他

2,083 490

23 。55,】【1) *1の 。4,481)

220 2,818 381

赤穂工場 。兵庫県赤穂市)

家庭用品 事業

生産設備 1,33【 52【

1,980 。101,0【8) *1 。30,【【【)

1,2【【 5,110 90

掛川工場 。静岡県掛川市)

家庭用品 事業

生産設備 159 40

1,1】1 。5【,919)

5 1,3】】 9

会社名

事業所名 。所在地)

セ メン トの名称

設備の内容

帳簿価額。百万円)

従業員数 。名) 建物及び

構築物

機械装置 及び運搬具

土地 。面積㎡)

リース 資産

その他 合計

㈱ バ ス ク リン

本 社 及 び 静 岡 工 場 他

家 庭 用 品 事業

生産設備 他

994 439

5【8 。19,1】5)

― 11】 2,120 242

元 ア ー ス㈱

本 社 及 び 栗 橋 工 場 他

家 庭 用 品 事業

生 産 設 備 他

1,【】8 189

1,851 。10【,0】0) *1 。【,923) *2 。2,324)

3【】 】【 4,1【3 309

ア ー ス・ バ イ ミ ル㈱

東 京 本 部 及 び 徳 島 本部他

家 庭 用 品 事業

生産設備 他

12【 22

― *2 。【,334)

― 19 1【8 90

㈱ターキー

本社他 。大阪府他)

家 庭 用 品 事業

事 務 設 備 及 び 物 流 倉庫設備

1】5 0

189 の。4,342)

3 4 3】3 29

ア ー ス 環 境 サ ー ビ ス㈱

本 社 及 び 全 国 各 営 業所他

総合環境 衛生事業

衛生管理 設備他

293 18

1,229 。1【,42】) *2のの 。448)

― 3,108 4,【50 】22

(28)

。3) 在外子会社

。注) 1. 帳簿価額の内 その他 は、工具器具及び備品及び建設仮勘定の合計 あります。

. *1。の )内は連結会社以外への賃貸し分を、*2。の )内は連結会社以外 の賃借り分を示しそれ れ外数 あります。

. 提出会社の土地をアース環境サービス㈱に1,095㎡。赤穂市932㎡及び大阪市中央区1【3㎡)、アース・バイ ミ ル㈱に5,【49㎡。徳島市)貸与し おります。

. 金額には消費税等を含ん おりません。 の

設備の新設、除却等の計画

。1) 重要な設備の新設等

注 上記の金額に消費税等は含まれ おりません。 の

。2) 重要な設備の除却等

経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

会社名

事業所名 。所在地)

セ メン トの名称

設備の内容

帳簿価額。百万円)

従業員数 。名) 建物及び

構築物

機械装置 及び運搬具

土地 。面積㎡)

その他 合計

ARS CHE2ICA1 。THAI1A3D) C4.,1TD.

本 社及 び工場 。タイ)

家庭 用 品事業

生産設備 他

382 230

34 。18,】40) *2のの 。818)

103 】51 【2【

天津阿 化 学有限公司

本 社及 び工場 。中国)

家庭 用 品事業

生産設備 他

432 13】

― *2。14,13】)

4 5】3 】】

安 速 日 用 化 学 蘇 州 有限公司

本 社及 び工場 。中国)

家庭 用 品事業

生 産 設 備 他

】】2 123

― *2。45,450)

10 90【 93

会社名

事業所名 所在地

セ メン トの名称

設備の内容

投資予定額

資金調達 方法

着手年月

完了予定 年月

完成後の 増加能力 総額

百万円

既支払額 百万円

提出会社

赤穂工場 兵庫県 赤穂市

家 庭 用 品 事業

モンダミン 生産設備

5,200 1,244

自己資金 及び借入金

成2】年 11月

成28年 11月

生産能力 約 倍

ア ー ス 環 境 サ ー ビ ス㈱

彩都総合 研究所

大阪府 茨木市

総合環境 衛生事業

研究開発 設備

3,340 3,340 自己資金

成2【年 10月

成28年 1月

(29)

第4

提出会社の状況

株式等の状況

。1) 株式の総数等

① 株式の総数

② 発行済株式

。2) 新株予約権等の状況

該当事項はありません。

。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

該当事項はありません。

。4) イ プ ンの内容

該当事項はありません。

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移

。注)の 新株予約権 ストック プション の権利行使による増加 あります。 の

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 【4,000,000

計 【4,000,000

種類

事業年度末現在 発行数。株) 。 成2】年12月31日)

提出日現在 発行数。株) 。 成28年 月28日)

上場金融商品取引所名 又は 録認可金融商品

取引業 会名

内容

普通株式 20,200,000 20,200,000

東京証券取引所 。市場第一部)

単元株式数は 100株 あります

計 20,200,000 20,200,000 ― ―

年月日

発行済株式 総数増減数

。株)

発行済株式 総数残高

。株)

資本金増減額 の 。百万円)

資本金残高 の 。百万円)

資本準備金 増減額 。百万円)

資本準備金 残高 。百万円)

成22年 月1日~

【2,500 20,200,000 43 3,3】】 43 3,1【8 成22年 月31日 注

(30)

。【) 所有者別状況

成2】年12月31日現在

。注) 1. 自己株式4,20】株は、 個人その他 に42単元、 単元未満株式の状況 に 株含まれ おります。 のののののの . 上記 その他の法人 には、証券保管振替機構名義の株式が 単元含まれ おります。

の。】) 大株主の状況

成2】年12月31日現在

の 。注)の 上記の所有株式数のうち、日本 スタート スト信託銀行株式会社 信託口 、日本ト ステ ・サービス信 託銀行株式会社 信託口 の株式は、全 信託業務に係るもの あります。

の 区分

株式の状況。1単元の株式数の 100株)

単元未満 株式の状況

。株) 政府及び

地方公共 団体

金融機関

金融商品 取引業者

その他の 法人

外国法人等

個人 その他

計 個人以外 個人

株主数 。人)

0 30 18 13】 12【 9 1【,94】 1】,2【】 ―

所有株式数 。単元)

0 2】,939 1,83】 【【,882 22,038 21 83,183 201,900 10,000

所有株式数 の割合。%)

0 13.84 0.91 33.13 10.91 0.01 41.20 100.00 ―

氏名又は名称 住所

所有株式数 。千株)

発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合。%)

大塚製薬株式会社 東京都千代田区神田司町 目9番地 2,200 10.89

株式会社大塚製薬工場 徳島県鳴門市撫養町立岩芥原115番地 1,948 9.【4

アース製薬社員持株会 東京都千代田区神田司町 目12番地1 1,114 5.51

大鵬薬品工業株式会社 東京都千代田区神田錦町一 目2】番地 【00 2.9】

日本 スタート スト信託銀行株式会社 。信託口)

東京都港区浜松町 目11番 号 488 2.41

日本ト ステ ・サービス信託銀行株式 会社。信託口)

東京都中央区晴海一 目 番11号 485 2.40

大塚化学株式会社 大阪府大阪市中央区大手通三 目 番2】号 400 1.98

株式会社中国銀行 岡山県岡山市北区丸の内一 目15番20号 340 1.【8

STATE STREET BA3K A3D TR:ST C425A3Y 。常任代理人 香港上海銀行東京支店)

43E 1I3C413 STREET, B4ST43 2A :SA 02111 。東京都中央区日本橋三 目11番1号)の

312 1.54

大塚エステート有限会社 大阪府大阪市中央区大手通三 目 番地 号 239 1.18

計 ― 8,128 40.24

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